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紹興 2016.01- 上海の旅。紹興市とかその周辺の記録 vol.04

念願の紹興へ。

宿からは地下鉄に乗って鉄道駅へ。
上海の地下鉄は、改札のところで荷物チェックがあるからめんどい。
飛行機の検査場とおなじの、ローラーみたいなのに乗せてX線のチェックみたいな。
いちいち手間がかかるー。めんどいー



ということで、鉄道駅に到着。
もうこれは空港じゃないか、というでかさ。
さすがです。これが10億人パワー。

IMGP9475.jpg 



ちょっと外出てみたんだけど、これはなに。霧?
高地にあんのかな。雨だったからな。PMもインしてるのだろうか。

IMGP9480.jpg 


またセキュリティチェックを受けて、中へ。
そして驚愕。

どんだけ人いんのーーーーーーー!

すごいーーーーーーってなった。
すごいすごい。人だらけ&このバカでかさ。
IMGP9483.jpg 


まだ春節でもなくて、しかも休日でもなかったのに。いつもこんな稼動模様??
春節の時期とかなったら、もう歩くことさえできないほどのぎゅうぎゅうぶりになるんじゃないのかしら。
おそろしいね。想像しただけでじっとりとした汗が出る。

つうか、わたしの電車を探せるんかこれ、と不安になったけど、
チケットに窓口の番号とか電車のナンバーとかあってそれで無事に探せた。

電車は特急クラスで席指定。
中もきれいで非常に快適だった。いいね。

おそらく2時間ほどで紹興に到着。


駅周辺はまったくなにもない。駅だけがすごくきれいでこれまたバカでかかった。

あまりに方向もわからないから、タクシー乗って市内へ。
30分くらいかかったけど、きっと遠回りされた。
だって、帰りのバス、ぜんぜん早く着いたもの。やられた。


宿は予約サイトで事前に手配したとこ。
中級ホテルのきれいなとこだった。1泊3,000円くらいだったかな。4,000円?
そんくらい。

部屋の奥のスペースに麻雀卓があった。。。。
中国らしくておもしろいーーーー

IMGP9691.jpg 


宿で荷物おろして、さっそく市内散策。
この土地は、魯迅の出身地らしく、魯迅記念館とか小説に出てきた茶屋とかがあるんすよ。


IMGP9489.jpg 


町自体は、完全な地方都市の様子でけっこう栄えてるんだけど、
魯迅の記念館とかがある一画については、昔の様子を残した町並みになっておりました。

ちなみに、この日も朝から晩まで一日中冷たい雨が降ってた。。
すごいよ雨女ってやつは。

IMGP9495.jpg 



そして、やってまいりました。
魯迅の小説にも出てたという紹興酒を飲ませてくれる店。
ここに来たかった。


1杯500円弱くらいかな。
観光地だからね、けっこうとる。でもいい。

IMGP9516.jpg 



お店は完全に建て直されて、きっと昔の雰囲気とか皆無。
すごくきれいなレストランになってた。
あーー来るのが遅かった。。。残念。

IMGP9506.jpg 


そしてそして、出た。
出た出た出た。

これを飲みにきたの。わざわざ遠方から。日本という国から。

本場の紹興酒。

IMGP9504.jpg 

カフェボウル並みの大きな器にたっぷりと。
あったかかった。非常に暖まる。

色がとても濃いよね。黒に近い。
で、お味はというと、これがほんとうにうますぎた。
けっこうな甘さあるけど、とても飲みやすい。

いやーーーーーおいしかったーー。ひとりでにやけてたもんなー。
うまいーーーーーーーーってなった。

この大量のそら豆をつまみにちびちびやった。
おいしかったけど、いちいち量が多い。

IMGP9512.jpg 

紹興酒、おかわりしようか迷ったけど、きっとほかにも飲ませてくれる店はあるだろう、と我慢した。

実際、なかったんだけど。
ないの!?ってなった。夜にかなり歩いたけど、めぼしい店は見つけられず。
お土産屋はあるんだけど、紹興酒茶屋がなかった。残念すぎるね。



一旦ホテルで休憩しようと帰る途中で腹が減ったので、道沿いにあった食堂に。
適当に頼んだけど、これわかるかな、量。

IMGP9524.jpg 

3玉分くらいあるんじゃないかっていうボリュームで炒麺がやってきた。
そして、味はたいしておいしくないというオチ。
旅の最後まで、一人前の量の多さに参った。
紙に「小 有?」って書くけど、速攻「没用(=ない)。」の一言で撃沈。



こちらの町も、わき道はイケてた。

IMGP9517.jpg 

宿に戻って少し仮眠とることに。
夕方にまた散歩いこうとしたつもりが、起きたら夜の8時すぎだったかな。
もう真っ暗。ジーザス。

もう部屋でのんびりしようかなーーと悩んだけど、
せっかくだからと重い体を引きずりまた外へ。
ちょっと行ったところに古い橋があるっつーんで歩いていったんだけど、
もう、道すがらが真っ暗。やばかった。
日本がどこも明るすぎるんからね。街灯とかたくさんあって。

IMGP9533.jpg 

ほら、真っ暗。
橋なんて写りやしない。

その後、ひたすら1時間以上明るい繁華街的通りを練り歩いたんだけど、
特になにもなかったなーー。
たくさんお店あって開いてるんだけど、
つまりは日本の町でいうと、ユニクロとかアディダスとかZARAとかあったところで観光にきてる町では入らない。そういうかんじ。

大量の焼きそばのせいでまったくおなかすいてなかったし、
別に服とかカバンとかショッピングしてもしょうがないしなーって。

体を思いっきり冷やしただけで、ホテルに戻ったのでした。


この町にはもうとくに見るところはないので、
次の日は近郊の古い町並みが残るといわれるところへ行くことに決めた。
いろいろ調べてもバスの行き方がはっきりしない。

朝にホテルの受付の人に聞いて(=筆記会話)、
チェックアウトの時間までに行くことにしました。


つづく。





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