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烏鎮 2016.01- 上海の旅。紹興市とかその周辺の記録 vol.11


烏鎮(ウージェン)の続き。

古い景観をそのままにしてて、すごく趣きあるね。
水面と結構なぎりぎり感だったけど、大雨降ったらどうなるかね。


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こういう飾り、中国っぽいー。
赤と金が好きね。

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軒先に肉を干してらっしゃる。
すごく、いい。

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こういう風景、すごくのどかだけど、
実際は敷地内は観光客でたくさんなので、人はなかなかたくさん。
雰囲気はテーマパークぽいかな。


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柱細工。
昔の人のこういう美的センス、すごいですね。技術も。

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この建物たちは、宿泊できたりするんだけど、
冬とかまじ寒そう。すーすーしそう。
ちょっと間違えば、これまたドリフの世界になる。
支える柱が頼りない。
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向かいの建物、めっちゃ張りぼてみたいにみえるww。
写真ではすごい張りぼて感あるけど、決してベニア板ではなかったはず。
うーん、でもちょっと怪しい。確かめたい。

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つづく。次は夜の烏鎮の様子。



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烏鎮 2016.01- 上海の旅。紹興市とかその周辺の記録 vol.10

烏鎮には入場料が必要。
いくらだったかなーーーーー。もう、こういう金関係はほんとに記憶から消し去られてる。
年取るってすごいね。たいへん。
たぶん、2000円いかないくらい。


そして、入場料払ってからはこの渡し船に乗って敷地内に。
なかなかいい演出だけど、休日の混みまくってる時とかは
ぜんぜんたどり着けないんじゃないかしら。


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敷地に到着したら、そこは古い町並みが続くエリアになってる。
ちゃんと整備されて雰囲気あってよかったです。

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烏鎮は、運河沿いに古民家が並ぶ水郷の町。
上海からも近く、たくさんの中国人観光客が訪れるところ。
美しいね。

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ここまた路地がいい。すごく味がある。

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敷地内は、食べ物や土産屋や昔から続く醤油屋とかいろいろある。
古民家宿もたくさんで、敷地内に泊まることもできる。
わたしは敷地外に泊まったんだけど、中に泊まればよかった。しくった。

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張り巡らさせた水郷は、ボートでまわることもできます。

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ぐるーーーーっとまわると4キロくらい?あったかな。
いろんな小道もあって人でぎゅうぎゅうな感じはなかった。
のんびりしたかんじ。

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つづく。



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烏鎮 2016.01- 上海の旅。紹興市とかその周辺の記録 vol.09

次は、烏鎮(ウージェン)という水郷の町に行くことにしたので、
杭州を朝出発し、バスに乗って郊外のでかいバスターミナルへ。


チケットカウンターで、筆談にて「烏鎮」行きのチケットを買おうとしたら、
受付のおばちゃんが一言、「没有」。 つまり、「ないよ。」と。衝撃。

今日がないのか、それともこのバスターミナルにないのか。
なんかどうにかこうにかしてたら、紙になにか書いてくれたんだけど、ぜんぜんそれがわからない。

えーーーーー・・・・となって、そこらにいた案内係のような若い子を捕まえて
おなじようにたずねたんだけど、「ない。」っていう。
で、えーーーーーー、とか言ってたら、なんか若いにいちゃんが話しかけてきて。
こっち来いといって勝手にわたしの荷物持って歩き出した。
「いやいやいや。。」ってついていったら、バス指してコレ乗れ、と。

どこ行きなのか、と聞いたら身振り手振りでなにか言ってて(すべてチャイ語)、
どうやらわたしの行きたい烏鎮行きのバスターミナルは別にあるらしく、そのターミナルへ行くバスらしいことがわかって。なんという、すごくいい人。謝謝言いまくって乗車。

で、バス乗ってバス賃お金払おうとしたら小銭がなくて、でも両替とかできない。
ごたごたしてたら、運転手が「もういい、座れ。」と。
あらららら。またまたすごい親切。もうほんといろいろありがとうってなった。

その後、1時間ほどバスに乗ってターミナルに到着。
無事、烏鎮行きのバスに乗れて、どうにかこうにか昼の2時ごろくらいに烏鎮到着。
いや、ほんとホッとしたのを覚えてる。たくさんのやさしさでどうにかなった。

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とりあえず、事前に予約しといたホテルに向かう。
なんか、この町も豪快に再開発してて、古鎮のまわりにはずらずらーーーと
こういう商店やら食べもの屋とかが連なる通りがあったんだけど、

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まじで閑散としてた。
開店休業状態。テナント入ってないとこもたくさんあったし。大丈夫なのかねこれは。
この通り沿いにホテルあって、無事到着。すっごい安かったのにすごくきれいで広くてすばらしかった。客は、どうやらわたし一人だったみたい。
大丈夫か。


烏鎮の中に入る前に、腹ごしらえを。
ホテルの近所にあった食堂に入ってみた。

なんやら羊肉麺がここの名物だというので、それを頼むことに。
で、来たのがこれ。
うわーーーーすごいのきたなーーーーーっと思いましたよ。
汁の色とかどろどろ感が玄人すぎる、と。

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頼んだときに、「辣(ラー)はいけるか?」って聞かれたから、
「好(ハオ)好(ハオ)。」とか言っといたら、すごい赤いの入ってるじゃないか。

まわりのお客さんとか作ってたおじさんとかから見られてる中、
啜ってみたら、これがまあとてもうまい。えーーうまいーーーと同時に襲い掛かる激辛味。
え、食べきれるか・・・・?って引くくらいの激辛さ。

辣ーーーーーーーーー(ラーーーーーーーーーー)!」って絶叫しといたら、
喜んでた。
それ見た注文受けたおばさんは、調理のおじさんに「ほらーー入れすぎなんだよーー。」みたいなこと言ってた様子だったんだけど、これ罰ゲーム的なノリじゃないよね。。。

羊肉は骨付きのぶつぎりが入ってて、獣臭感がすごくよかった。
素朴な、ダイレクトな感じで。

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生のにんにくのみじん切りもしぬほど入ってて、口がしばらくにんにく。
そして、この掘っても掘っても出てくる唐辛子。
中国の人は辛いの好きね。

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大量のデブ汗をかきつつ、完食。
すごく辛かったけど、とてもとてもおいしかった。
400円くらいしたかな?たぶんそんな感じでした。

今回の旅で一番のインパクト麺だった。


ということで、烏鎮の街のほうにむかいました。

つづく。





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