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上海 2016.01- 上海の旅。紹興市とかその周辺の記録 vol.03

上海での朝散歩の様子。

朝の上海。また雨です。

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上海の裏路地。かなりいけてる。
くたびれ感が素敵過ぎた。
大きな通りからわき道のぞくと、すぐこんな路地が。
のぞきがやめられない。

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市場にて。
野菜豊富。
撮っていい?ってジェスチャーすると、無表情だけど、うん、ってしてくれる。
意外にみんなやさしかった。

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早朝からけっこうお店開いてた。
朝から小麦粉打ち。いいねーーーー

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上の小麦粉打ちからできあがったのがこれ↓。
間違いなくおいしそう。

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買ってみた。ひとつ30円くらいだったかな。
菜っ葉が入ってた。
外はカリッとしてて中はもちもちしてるやつ。げきうまい。

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あーーまた素敵路地。

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そして、出ましたこれ。
これなんつー麺だったかな、、えっと、、、名前が。。
わかった。蘭州拉麺だ。

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蘭州拉麺って、甘粛省でよく食べられる麺らしく、麺は手打ち。
特徴は、香菜やハーブが載る点。
頼んだのは牛肉麺でしたが、これがすばらしく美味。これまたげきうまい。

いたるところでこの麺は食べられたんで、あと1回食べました。
ほんとすごくすごくおいしかった。

そしてまた路地。
この写真、気に入ってる。手前のランプがいい。

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上海、なにげに退屈しないいい町。
もっと都会すぎてておもしろくないと思ってた。

実際、そうでもなかった。
まあ、東京もそうだよね。
一歩奥に踏み込めば、古きよき場所がたくさんあるもんな。

ということで、次こそが紹興市へ。

つづく。








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上海 2016.01- 上海の旅。紹興市とかその周辺の記録 vol.02

初日の上海の夜。

せっかくなので近所のお散歩をした。
宿は裏手にあるけど、少し歩けばかなりの賑わいの大通りに出た。
南京なんとかっていう地下鉄駅付近。

電飾ギッラギラです。




春節間際だったこともあるのかな。
いつもよりギラギラなのかな。それともいつももこんなかのかな。

全力イルミネーションで、歩く分には楽しかった。人もたくさん。
すごくにぎわっておりました。

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雨、うざかったけど、道路が反射してきれいですね。。。
いいこともありますね。。。

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この大通りは歩行者のみの通りだったから、広々として快適。
かなりながーーーく続く道。

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そして、引き返して今度は外灘のほうに行きました。
ワイタン、とか、バンド、とか呼ぶんですって。

川のそばで、そして昔の建物とかが残ってるきれいなところ。
散歩するにはすごくいい。

きれいだった。

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とくに何があるわけじゃないから、川沿い歩いたり建物見たりぶらぶら。
気に入った。

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川の向こう側にはおなじみの景色が。
絶好調に霞んでた。
雨の湿気のせい?うわさのPMのせい?

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ひとりぼっちの楽しい散歩も終えて、
帰り際、おばさんの呼び込みに応じて食べ物屋に入り、
小籠包とコーラを頼みました。

小籠包、かなりかなりおいしかった。

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上海って、小籠包も有名なんだそう。
知らなかったーーー。
ということで、小籠包についてもかなり調べまくって3回ほど食べました。


ということで初日終わり。
次の日は紹興市に移動。

つづく。




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上海 2016.01- 上海の旅。紹興市とかその周辺の記録 vol.01

今年の1月の終わりに、中国の上海とその付近に行きました。
5泊くらい?そんなかんじ。 
8割がた、雨が降ってました。

写真は上海の路地。
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もとはといえば、紹興市に行きたいという思いがずっとあった。紹興酒を飲みに。

ずいぶん前(たぶん10年くらい前)に、BSの番組で紹興市が紹介されてて、
町のぼろい茶屋みたいなところで、じいさんたちが豆をつまみに、カフェボウルみたいな器で紹興酒飲んでたの。昼間から。

それ見て、あーーーー行ってみたい、とずっと思ってて。
いつか中国全土と半年くらいかけてまわりたいなーという夢があるんだけど、
そのときに行きたいな、と、場所とかの情報をあまり深く調べてなかったんだよね。



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(写真は上海にて。こういう店頭売りがぼちぼちある。フォトジェニックぶり。)



で、ある日、マイルもたまってるし、近郊でパッと行けるとこないかなーと地図で上海とか調べてたら、地図の上海後方すぐのところにあるじゃないですか。

あれが。あの憧れの紹興市が。

なんということでしょう。バリ近い。


中国の大きさにひるんでたから、どうせそんな近いところにないんだろうな、という根拠のない推測をずっと持ってたんだよなー。
だって、日本の25倍くらいあるらしいから。中国の大きさ。すごすぎるから。
ずっと持ってた予想は、中国の北西のほう。  
・・・壮大に当たってない。死ぬほど的外れ。

そしたら、なんだよ。
上海なんて日本から3時間半くらいだし、調べたら上海から電車で2時間くらいで紹興に行けるらしいじゃないですか。

えーーーーーーーーーー、
ということで行ってきました。


完全なヘルニア野郎となった今は、
軽いリュックに小さなコロコロを引く、という最近定番のスタイルでそそくさと中国へ旅たちました。


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(上海に裏路地にあった定食屋。おなかいっぱいで写真だけ。とてもおいしそう。)



いろいろ調べるとね、上海もわりかし楽しそうで。
実際、かなり満喫した。あそこ、いいね。


気候は0度から7度くらいだったかな。
途中、横なぶりの雪とかも降ったんですよ。つらかったです。


初日は、大変な繁華街の近くにあるというゲストハウスのドミを宿に決めて、
周辺をうろちょろした。
ドミは1泊2000円くらいだったかな。薄暗いけど、悪くなかった。


宿の周辺。上海はこういうの残ってなくて、すべて新しくなってると思ってたんだけど、たくさんこんな感じのとこあった。
良い。たいへん好み。


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食べたいものたくさんあったけど、まずは焼き小籠包を。
待機中の小籠包たち。こういうのひたすら包む係りやりたい。

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で、出来上がりがこちら。
ビビるほどうまかった。あらーーーーー焼き小籠包ってこんなにおいしいものだったのーーーって。
あんまり食べたことがなかったから、かなり感動しました。

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ひとつひとつがけっこう大きくて、ぼちぼちおなかにたまって困った。
まだ食べたいのたくさんあるのに。
4つで150円くらいだったかな。美味!!!
これに目覚めて、その後おいしいといわれる店を調べまくっていくつか食したのでそれはまた別で。

 
雨・雨・雨。それも一日中ずーーーーっと降ってるタイプの雨だった。

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宿近所の麺屋にて。
こういう麺屋は、注文のスタイルはだいたいどこもおなじで、
店はいるとすぐに注文カウンターがあって、その壁面にあるメニューでオーダーして先払い。

迷いまくってたら、カウンターのおばさんが見かねて、
これにしたら?と言ってくれたんで、それにした。

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あぶらぎっとぎとな感じね。
しいたけと、湯葉と揚げの間くらいのやつを甘くにて具が入ってる麺だった。

まあまあおいしかったけど、麺の量がはんぱない。
ざっくり2.5人前くらいある。どこもおおいよ。みんな、よく食べるね。




紹興市への電車チケットは、宿の近くに運よくチケット売り場があって、そちらで。
英語はひとつも通じないので、すべて筆記。筆記でぜんぜん通じる。
漢字、ありがとうな。

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ということで、翌日の電車をかなりサクッと取れた。
すごくこの予約がきがかりだったから、大変ほっとした記憶がある。
料金は、2等で1300円とか?1500円しないくらい。


エッグタルトも食べました。
ミルク感あって、すこし苦手だった。残念!

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ということで、まだまだ続きます。

最初に書いとくと、この旅の記録はかなりの長さになる。
被写体がよくていい感じに撮れた写真がたくさんあるからです。
ただ、更新頻度はいつもと同じくかなり遅いと思われます。

初日夜の上海につづく。







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カレーの話

カレーを数年前から好んで食べてるんですが、
ここでいきなり今のところのベスト2を載せたい。


一番すきは、
逗子のカレー。
店名などは調べればすぐ出ます。



なんて美しいの。
きんんれーーーーーーい

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天才やろ、ってなる。
天才や。

色彩も素晴らしいけど、味がこれまた素晴らしい。
「ううーーーー!!!!(゚д゚)」ってなるやつ。


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これはトッピングとか乗せられるだけ乗せた。
何度見ても思うけど、すばらしくきれいね。



鰆のカレーだったかな。これもすごくおいしかった。

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行列必至、数量限定、定休多し、と
かなりハードル高いけど、満足度はすごい。

一番好きです。




二番すきは、
神保町のカレー。
この町のド定番。



これまた美しいーー。

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スパイスが効いてて独特な味がするけど、
すごーーーーーーくすきな味。おいしいおいしい。


辛さは70倍まで選べるんだけど、いくつか試した結果、
10倍がいまのところベスト。
「からいね。おいし。」とじんわり汗が出るくらい。
もうすこし強くしてみたい。
いうほど辛くない。

チキン+野菜とかにすると、オーバー1000円なのがたまに瑕。
たけーーなーー


以上好きな2店でした。


以下は選抜。


上野のビリヤニ。
これまた美しい。

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かなりの辛さあったけど、ヨーグルトかけたら激うま。
あーー。近いうちにランチいこ。食べたくなった。




巣鴨のネパールカレー。
珍しいの食べた。

なんだったっけー。グレーのやつ。
あ、ディードだ。

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とあるブログで発見して、どうしも食べてみたいと訪問しました。

そば粉とかキビ粉とかいくつか粉を練ったものらしいよ。
味は、ほんと素朴。食感はぼそっともちっとしてた。

あんね、あんま得意じゃない。
写真のグレーのくぼみのところに液体入ってるけど、
あれはヤギの油?バター? ギーってやつ。
あれが苦手。



次。
スリランカのあいつ作のスリランカカレー。

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日本に住むようになったんで、
遠方へ会いに行ったら作ってくれた。

きれい。
ただ、全体的にしょっぱい。

日本で、スリランカカレーのレストランやりたいっていう夢があるらしい。
塩、少なめにな。



ということでした。


次回から、上海と紹興市その周辺旅の模様を。
1月に行ってきた。
紹興酒飲みに。
へへ



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  • 2016/04/03/Sun 09:37
  • COMMENT:0
  • CATEGORY:国内旅

大阪の旅2015 vol.10


3日目の朝。

疲れた胃に、朝のうどんだしがしみる。
朝からうどんが食べられるのは、ハイチオールCのおかげです。





うどんのあとは、純喫茶へ。
大阪は純喫茶多くてしびれる。うらやましいわ。
ここは通天閣の真下にあるお店。





あーーいい。






アイスティーをいただきました。
店内はじじばば率90%くらい。みんなの憩いの場所みたい。いいね。





その後。岩盤浴があるお風呂にいってリフレッシュをはかり、
午後はまた前日行った酒場へ。すごくいいとこでやめられない。






どてやき、ビールに合いすぎる。





そしてこの旅での締めはこちらのお店で。
周辺がまじやばいかんじだったーー。ぞわぞわするかんじ。すごいよ大阪。

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高架下にあるこのお店、雰囲気低にじゃりんこちえ思い出す。
ホルモン入り焼きそばが名物だという情報をもとにやってきたのです。

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小ビールをいただきつつ、

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ほどなく登場。
外に設置してる鉄板で炒めてくれてた。
お値段もそれなりですからね、多くは期待しなければ、なかなか味わい深い逸品です。

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ということで、2泊3日の大阪の旅を終えました。
もう、だいぶ前の話になったけどもね。。。
非常に満喫できたいい旅だった。

実は1月にもまた行ってるんですよね。
それはそれでまたやろうかないつか。

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