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  • 2013/07/29/Mon 15:14
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  • CATEGORY:日々

人が焦げる経過。

ちょっと油断すると中島みゆきの「時代」が頭の中でリフレインして
無駄に感傷的な気分になるので、
ここはひとつ現在のわたしの「焦げ状況」を自認してげんなりすることで、
乗り切ろうと思います。



いまのわたし、かなり焦げてる。
旅の4カ月間、暑い気候にさらされ続けたから。
日焼け止め欠かしたことないけど、だめだった。



で、会った人に100発100中で「すごい焼けてるね・・・」って言われる。


ネーコ(姉)に関しては、

「あんた、くすんどるよ・・・。」

と。

さすが身内。言う事が容赦ない。

焼けてるっていうか、くすんでるらしい。
で、グレーとかそういう服を着るな、余計にくすんでみえる、とアドバイスなのか余りの色にイラついたのか
そんな言葉をいただいた次第です。


この言葉の前までは他の人に、
焼けているけど健康的だ、とか、いい感じに焼けててなんかいいね!とか
意外に褒められてて調子乗ってたんだけど、ネーコに会って一気に自信なくした。

もしかしたら、わたし参院選の石破さん並かもしれん。どーしよ。





ということで、
旅に出てすぐはこんな感じだった。旅3日目。

P220.jpg



これでもちょっと焼けてるけど、いつもの色。





旅1週間目くらい。
スリランカの紅茶畑で葉っぱを摘ませてもらってるところ。

ぜんぜん白い。

P224.jpg







そして、旅3週間弱くらい。
向こう側にいる三輪車の子どもを撮影してるわたし。

もう、すでに様子がおかしいじゃん・・・。

P307.jpg






旅1ヶ月過ぎ。インドにて。
完全に終わってたんだね、この時期で。

白いところは指輪の跡。前日に日焼け止め塗りたくって海にちょっと入り、
翌朝に愕然として写真撮ったのは覚えてる。

P322.jpg







旅3ヶ月目。この写真、なくてヒィのを拝借させてもらった。

ものすごい仕上がりに。

現在、これを継続中なんです。

P500.jpg



というより、たぶんこれよりもうちょっと進んでる。





これが、↓

P224.jpg



これに。↓

P500.jpg





あ、なんかほんとにだんだんヤバイ気がしてきた。


わたし、これから働きだすんだよね・・・



この焼け方、ちょっとした、おかしな人じゃない?
遊びほうけてる人、的な。



どう考えても不利な気がしてきた。



もう手遅れ。気にしないでやるしかない。





あ、成功。
ほんとにげんなりした。
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ご報告。

突然の話しでなんだか申し訳ない気持ちがするけども、
やっぱりここに残しておきたいし、ここを読んでる人にも伝えないといけないと思い、
書きます。




このたび、

わたしとヒィはお別れすることになりました。





こないだ、ヒィから言われて。
あと、別に好きな人がいる、とも。

わたしにとっては突然のことで、「・・・、!!!!!」

となりました。そりゃなるわ。
ほんと衝撃だった。



ですが。

落ち着いて考えたときに、こうなって気づいたんだけど、
遅かれ早かれこうなったんじゃないか、と普通に思えました。
「こうなった」というのは、お別れする、ってこと。



なので、わたしは「そうかわかった。」と受け入れました。



強がりでもなく、現実逃避でもなく、やけくそでもなく、
自分大人でしょアピールでもなく、ほんとうにそういうのナシであくまで自然に思うことを記す。

詳しく書いてたらキリがないし、書く気はありませんが、自分がこの数日考えたり感じたことを。


振り返ると、ここ数年うまくいってなかった。

特にこの1年は、なんだかんだすったもんだがあって、
もうわたしたちはすでに終わってたかもしれない。
でも、わたしは別れを切り出されるまで気づかなかった。
長く一緒にいるわけで、離れるっていうのが頭になかったから。


わたしが仕事忙しくしてたのがだめだった。
いつもイライラしてたし、冷たかったと思う。
それ、自分でも気づいてる部分もあって、前の日記とか読み返すと
「人に対して思いやりが足りない自分がいる。」とか書いてんだよね。
だめだな、、と感じて努力したんだけど、でもその繰り返し。

それと、この数年でお互いの価値観とか考え方とかずれてきてたんだと思う。
どうしても理解できない部分とかが出てきて。
それも余計に拍車をかける結果になった。




ヒィにいわれたのは、


「もう愛されてないんだな、と思ったし、たえの人生の中にヒィはいなくて寂しかった。」って。

あと、怖かったんだって。




大事にしてるつもりだったけど、ほんとに「つもり」だったかもしれない。




「えーーー!愛してるよ!何いってんだよ!」って言えない。


それは、きっとわたしもヒィから気持ちが離れていってたから。
自覚ないし、認めたくない自分がいるけど認めざるを得ない。


記事のヒィのカテゴリーをこないだ少し辿ったら、
2010年までコンスタントにあったヒィの話しが、それ以降全くないんだよ。
2011年に入院したときにひとつだけあったんだけど、この2年半くらいそれ以外ひとつもない。


ぜんぜん気づかなかった。でも、そういうことだったんだと思う。


ちなみに、ヒィのカテゴリーはなくしまます。
これは礼儀かな、と思って。
記事自体は消さないけどね。これ、わたしの人生の記録だから。




そして、ヒィに好きな人ができたことは、
それが別れる原因ではなくて、それが別れるタイミングだっただけで
これに関して何も思うことはない。
ヒィはヒィの人生だから、わたしがどうのこうの言うことじゃないもん。



これまでのすべてはもう過去のことで、
もっと思い遣れたら終わってなかっただろうし、つまりはそういうことだと思う。


なるべくしてなった結果なんだ、と理解してる。




これからもずっと一緒だと思ってたし、

ヒィの存在って、わたしの中でとても大きなものだったのも確か。



でも、こうなっちゃった。これは現実。


15年近く付き合ってる関係を終わらせるって、誰でも覚悟いるだろうけど、
ヒィがが考えて出した結論。

わたしは、決断したその気持ちを受け止めます。
それに、もしわたしがいやだったら強がらずにちゃんと「いやだ!」って言ってる。
でもわたしは言わなかった。


つまり、そういうことなんだと思います。



二人でも話しをしました。そしてこの結論は変わりません。





やっぱり15年も一緒にいたわけで、そりゃ寂しいわな。
当たり前の存在だったから、いるのがかんぜんに習慣になってるわけで。

わたしにとってはいきなり【ぽっつーーーーん】だよ。
寂しいに決まってる。
それは自然な感情だから無理に平気なフリなんてしない。

でも、いずれ慣れてこの寂しい気持ちも消えていくだろうから、
それを気長に待ちます。




恨み妬み僻み系は、ひとつもなし。ほんとない。


立場は変わるけど、ヒィには幸せになってほしいとこれからも願うのは一緒。

この付き合いがあってこそ今のわたしがあるわけで、感謝の気持ちもたくさんある。


過去を美化したくなったりするじゃん、人って。
でもそれに陥りたくないなと思う。
楽しかったこともいっぱいあったけど、私自身も辛かったこともいっぱいあった。
すべてひっくるめて、人生の中でかけがえのない経験ができたなと今は素直に思います。




ひとつの区切り。




波はそりゃあるけど、でも基本は落ち着いてる。
ほんとです。元気です。



ただ、つい1週間前とかのそこらへんの話しなんで、
これから先がよくわかんない。どうしたもんかね。ぼちぼち考える。


ひさびさの独り身に実感がわかないや。なんか、そわそわする。
すべては自然の流れに任せます。





と、いうことでした。



このお知らせで、少なからず驚かせてしまったり悲しませてしまったりした人がいると思うと、
正直心苦しい気がします。

でも、お互いにとって今のままいってたとしてもだめだったと思います。



あと、最後にヒィにひとつだけ苦言が。

わたし、別れを切り出されたのが福岡から東京に戻る日だったんだけど、
ほんとそういうのもっと日を選べや・・・・。
帰省して東京に戻ってくるたびにあの衝撃を思い出すだろうが・・・。
配慮足りんわ。




ちなみに。このブログは終わらない。
ここは二人の軌跡ブログではなくわたしの単なる人生記録なので、
一生続けます。fc2がなくならない限り。




やっぱり長くなった。


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福岡の夏2013

4ヶ月のアジア旅から帰国後、またすぐに韓国へ1週間、実家の福岡へ約3週間帰りました。



韓国の話しはまた別の機会にするとして、今回は愛する福岡の写真を。


今回の帰省は良かった。素晴らしい日々を過ごせた気がします。






お祭りの少し前に東京へ戻ったのでお祭り自体は見れずじまい。
でも、練習してる太鼓の音を聞くと、とても夏の気分になった。

P7160634.jpg






家からチャリで少し行ったところにあるラーメン屋。
メニューは、ラーメンもしくはチャーシュー麺、そして特製ラーメン、だったかな。

味は、デフォルトでとんこつです。それが福岡。

P6270374.jpg






ここの焼き鳥やへ行くと、子どもの頃を思い出す。
うちの今は亡き父親に連れられてよく行ったから。


仕事が丁寧。

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小学校以来、5年前くらいに1回、そして今回訪れたんだけど、
行くとお店を切り盛りしてる老夫婦がかならず、

「おとうさん、いい人やったねえ。」と言ってくれる。

P7030399.jpg


ここへくると、父親を思い出すことができる素敵な空間。好きな店です。






毎日見に行きたかったんだけど、あまりの暑さに挫折。
大好きな橋。なんとも雄大でかっこよくて。

P7100498.jpg





うちの実家からこの橋を渡った先にあるのが、ばあちゃんのうち。
相変わらずイカすばあちゃんだった。「キク」って言うの。名前もいいでしょ。


わたし痛感するんだけど、このばあちゃんの魂を自分が継いでると思う。
ありがたいことです。わたしの誇り。


そんなばあちゃんの軒先で栽培されてるエゴマの葉。

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わたしの三大好物葉っぱは、エゴマ・パクチー・ペパーミントです。



って、またどうでもいい。







そして、またラーメン。
今回、5軒はまわりたかったけど、2軒のみ。
昔ながらの味わいで美味しかった。

P7110546.jpg







おーーくの方にさっきの橋が見えるね。
ここは、去年まで実家があった場所の近く。
人ぜんぜんいないのに、無駄にきれいに整備されて、さらに道路が広い。

P7070453.jpg






ガッラーーーーーーーン。

P7100523.jpg






元気出る。

P7160627.jpg




ほぼ毎朝散歩で訪れた公園。
山が公園になってるかんじで、池とか遊歩道とか日本庭園とかあって、すごくいい。
そして人がいないのがまたいい。


ここは、ちょっと上に行ったところにある広場。爽快。
ここに設置してある鉄棒にぶら下がるのが日課でした。背筋がしゃんとする。

P7070449.jpg

そしてしばらく、ベンチに寝そべって音楽を聴きながら空を見てた。

こういう時間ってとても貴重に思う。





そして地元名物のちゃんぽん。

P7060434.jpg




いつもは仕事の合間の帰省だから、体を休めに帰ってた。
でも、今回はそうじゃないからか、なんか旅行みたいだった。



いい思い出ができました。
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  • 2013/07/22/Mon 08:36
  • COMMENT:0
  • CATEGORY:日々

夏の果実

先日、ネーコ(姉)に、白桃をおすそわけしてもらった。



わたし、これって夏の宝石だと思う。なんて美しいの。

IMGP4417.jpg



見た目も香りも果汁も食感もそして味も、すべて夏の奇跡。





桃、ぶどう、アメリカンチェリー。

これ、わたしの三大好物フルーツです。





って、どうでもいい。


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バス

このバスは、インドのブッダガヤからヴァラナシへ行く時に乗ったやつ。インドのローカル系は、だいたいこんな感じのぼろバス。





エクスプレスバスと謳ってるとこで予約したんだけど、
時間に行くとバイクの後ろに乗せられ、よく分からない幹線道路沿いまで連れてかれ、
ヒッチハイクのごとく止められたバスがこれでした。

どこがエクスプレス・・・。
騙されたか!?



乗客は皆インド人。完全に現地仕様。そしてギュウギュウだった。
隣に座ってた女の人が抱えてた赤ちゃんは、
間違いなく生まれたての感じで。生まれて10日も経ってないよね的な。
窓にガラスなんてなく砂ぼこりふきっさらしの車内で、です。




南インドの方では見なかったんだけど、北の方に来てからは
あぶれた人が屋根に乗っかってるバスをかなり見るようになりました。


信号停車の時に、向かいのバスのあぶれたおじさんたちに手を振ってみたら、
このあと喜んで振り返してくれた。かわいい。



なんせ日差しが強いし道が悪いんで、かなり過酷だと思う。あの屋根の上は。


このあと、車内で目をギラギラさせて私を見る隣の席のおっさんに
セクハラを受けたりしたな。

体制変えてもすごい密着してきて、しまいには指で私の肌をつんつんしてきて。
それがうぜーのなんのって。

我慢の限界来て、3人並びの真ん中だった席を隣にいた兄やんに変わってもらった。インドはエロジジイ、ホント多し。
すぐギラつく。
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ホーリー

インドには、ホーリーという祭りがあるの知ってますか。
すごい原色の色粉をみんなで掛け合う、というインド中で繰り広げられるけっこうなお祭り。


この粉。色がマジすごい。
服についたら落ちないタイプね。マズイでしょこれ。






わたし、この祭り知らなかったんです。
そして、ちょうどインドにいるときにこの祭りに当たったんです。






すごく回避してたんだけど、最後の最後にバーーン。これ、わたしです。
見事にオレンジ色に染まりました。






これ、服はもちろん肌のも取れないから、もう大変だった。
いい思い出、なのかな・・
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旅行中の宿について。

アジアにはゲストハウスと呼ばれる形態の宿がたくさんある。
予約なしで現地に行って泊まれる安宿。



だから、
わたしのような旅スタイルの人は、予約などなしで現地で直接探す。
ていうか、逆に予約とかできないと思う。事前に予約しようとしても、
「当日来て。」とかそんな感じ。



わたしは滞在予定の町につく前に、旅行本やネットであらかじめ目星つける。冒険じゃないし、なんつっても早く横になりたいのでね。

ただ、めぼしい宿の情報が得られない場合は、目的地に着いてから
タクシーとか客引きのおっさんに尋ねたり、自分の足でうろちょろ探した。
旅行者が行く場所には必ず宿あるし、現地人用のもあったりでどうにかなる。
実際平気だった。



くにによって価格はまちまちだけど、一泊数百円からいけます。
やすくね!?だから、ほんと旅行費かかりませんよアジアは。
しかしね、今回痛感したことがありんす。


もはや、わたしはうす汚いとか薄暗い宿には泊まれなくなっちゃってた、ってこと。


いままでは結構平気だったんだよね。安いから我慢するか、とか。


こんかい、無理だった。全然そんなの嫌になってて、少し高くてもいいから清潔で明るいとこがいい、と。
一日中外に出てる体力はないため、宿にいる時間もけっこうあるから重要。居心地大事。



わたしもようやく大人への階段を登った気がした。


清潔で窓とか大きくて明るいとことか条件つくと、
だいたい1000円前後になる。これ、おとな価格。
ちょっと我慢すれば半分くらいで泊まれるから、それ考えると大人プライスやわ。

1000円出せばトイレバスは部屋の中にあること多いけど、
時には共同バストイレある。ペナンではそうだった。すごいめんどい。


で、
そんな安宿、一体どんな感じなん・・ということで、
いくつか写真で振り返ることにする。9割方、写真に収めてきたけど
その中で何枚かだけ。




順不同で。

この宿は、ベトナムのサパですね。12万ドンだから、600円くらい。
トイレ、ホットシャワー有り。
立派でしょ?ベッドふたつあるから、シェアすればひとり300円。
日本でジュース並。



ちょっとねー、下水管が古いんだろうね、とーきどきトイレから
いやなスメルすることあったけどギリ許容範囲。
Wi-Fiあり。最初3階で電波繋がんなかったから後日2階にしてもらった。

ここの宿の人たちが大変素朴でいい人たちで、結局5泊した。
それでも3000円。



つぎ。
これはネパールのバクタプルだね。
一泊700ネパールルピー、770円くらい。800をまけてもらった。
狭かったけど、悪くなかったな。屋上がレストランになってて、
ここの宿のおっさんに、ただで酒飲ませてもらった。






つぎ。
ラオスドンデットのバンガロー3ドル。
昔来た時は2ドルだったけど、改装して驚くほど立派になってた。
1ドルの値上げだけでいいんですか、くらい。



トイレバスが部屋の中あるし、電気もつくしファンもある。
すばらし。
ただ、自然の中にあるんで、虫多かった。



バンガローは部屋の前にハンモックとかいすとかあるスペースあり。
行った時期は、1日1回はスコールあったな。1時間くらいすごい勢いで降って終わる雨。






つぎ。
ネパールのポカラ。超好きだったここ。
すごく広くて明るくて1泊450ネパールルピーだから500円くらいと思う。やすーい。




宿犬ジョリーがたまらんかった。













ホットシャワーのふれこみだったんだけど、実際はついたりつかなかったり気まぐれ。この地で水シャワーは寒い。真昼間の暑い時に浴びたりしてた。


ちなみに。シャワー事情は国によってまちまちだけど、
水シャワーしかないとかも普通にあります。
ホットシャワーも増えてきたと思う。
スリランカとかネパールとかホットシャワーでも、停電したりするから
使えないこととか頻繁。
暑いとこが多いから、まあ慣れれば平気。




つぎ。
今回の旅で一番好きだったかもここが。
インド・ポンディシェリーのアシュラム経営ゲストハウス。
一泊600ルピーだから、1000円ちょっとかな。


海沿いに立ってる大きなところ。部屋は見事なシービュー。





部屋。超広くて、ベランダもあって、ソファもある!
そしてすごく清潔。毎日掃除に来てくれてた。
そして、海風がこれまた涼しくて爽やかで。





部屋の窓からの景色。




すごい良かった。居心地が良すぎた。クーラーないけど、海風気持ちよくて平気だった。

そして、宿内は酒・たばこ厳禁。それがねーー。。


このとき、先を急いでたから3日しかいれなかったけど、
それなかったら10日くらいはいたかったな。
この地に行くことあったら絶対ここ泊まってほしい。



これもポンディシェリーの宿。
上の宿の前に泊まったとこ。オートリクシャのドライバーにしてやられて連れてかれた。
最初から上の宿に連れてったんだけど、満室だよ、って嘘つかれて
自分がマージンもらえるこの宿にまんまと。。

でもきれいだったけど2000円くらいした。






言い換えれば、
2000円も出せばこんなきれいな中級ホテルに泊まれる。



ボリウッド映画をひたすら見てた。



ということで、もう疲れたのでこれでやめる。

意外に全然きれいでしょ。
長旅においては、宿も大変大事になってくるから
値段だけでなく最低限のセーフティは確保。
あとは、フィーリング。
それと、虫がいないかとか、電源あるか、水は出るかとかそういうとこに納得できれば。


宿の名前やその他の宿とかは、別の機会にフォートラベルのほうに
旅行記で書く。予定。

いつできるかな。。いつかはかならず。
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一番好きな国。

今回の旅で訪れた国。
スリランカ、インド、ネパール、タイ、ラオス、ベトナム、マレーシア。



一番好きだったのは、スリランカでした。



ヌワラエリヤの紅茶畑にて。茶葉を摘んでる人たち。みんな笑顔。



すごくピュアな国だった。
たくさんの親切と笑顔とやさしさをもらいましたの、ほんとに。

観光客が少ないからだと思うけど、観光すれしてなくて
興味津々に接してくれるの。





すれ違いざまに挨拶するとほぼみんな笑顔で応えてくれる。
バスとかでは、席を詰めてくれたりもしくは自分がたってまで
わたしに座るように譲ってくれたりする。

すぐ自分の家に誘ってくれる。やましいことじゃなくてね!
うちのママのごはん、おいしいから食べてほしい!とか。
誘われた回数、10回ほどあるね。




困ってたりしたら誰かがかならず助けてくれようとする。
ほんとにね、清い心のなりましたわたし。
みんなの無垢な気持ちに胸打たれたよね。


そして、カレーが素晴らしく美味。
びっくりするくらい口に合う味。





スリランカのおうちにしばらくいたとき、
ママのごはんが毎回ほんとーーにおいしくてすばらしい経験でした。
いろーーんな種類のカレーを食べさせてくれた。



さつまいものカレー、青バナナのカレー、ビーツのカレー、
ゴーヤのカレーなどなど。
スリランカはたくさんのカレーの種類あっえ、味もそれぞれ違う。
この国は、朝昼晩すべてカレーなんだけど、味がいろいろだから
全然飽きませんでした。




そして自然豊かな大地。






スリランカはついこないだまで何十年も内戦してて、
終わった今、成長はしつつもまだまだ国は貧しい。

でも、そこに住む人たちはすごく穏やか。
あ、そうだ。
インドとかその他の国で、
親が子供怒鳴ったり、バスで運転手と客が喧嘩したり、
大声でがなり合ってる場面にほんと普通によく遭遇すんだけど。
特にインドはホントうるさい。すぐ言い合いすんの。
客の奪い合いとか毎回必ずしだすから、けんかやめろや・・・って何度思ったか。。

スリランカでそれ1回もなかった。
大声で喧嘩してるとか言い合ってるとか、そういう嫌な感じのやつ
いーっかいも見なかったんだよね。
子どもを見る目とか、ほんと【見守る】って感じ。神経質さがまったくない。
だから子どもものびのびな感じしたし。



いい国だったなーー、また行きたいからまた行く!いつか。
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たえ

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