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2010年01月の全記事一覧

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カ○ペール。

バンコクにて。
伊勢丹が入っている、でっかい複合施設を歩いていると、



鬼太郎のごとく、髪の毛がピーーーン!!と立つくらいざわついた妖気がわたしに。。



ざわざわざわ・・・・ざわざわざわ・・・・(カイジね)







・・・・・・・・・・・・。














で、でたーーーーーー!!!!




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タイで会えるなんてーーーー。




完全に盲点だったーーーーーー。






しかも、セールときたーーーーーーー!!!


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で、買ったーーーーーー!!!


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今回は会社用で、おなご靴。


超安かったよ。12000円しないくらい。




もっと買おうとしてたら、おっかさん(ヒィ)が



「やめときな。」の一言で制す。



お、おっかさん・・・!!



しかし、大満足。




あれだな。これからは海外行くときは、かならずこの店があるかの事前チェックが必要だな。





次は、韓国か?



でも、韓国はなんか安そうじゃないね。
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カオパッド。

バンコクにて。

いつかの昼前かなにか。


おなかがすいたので、前にもいった半屋台のような店へ。



もうね、中はこんなです。

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そして、ほぼ外。

とびらとかドアとか壁はなく屋根だけついてるような店。



メニュー、ほぼ30バーツ。ところどころ40バーツや50バーツ。
つまり80~130円くらいかな。


カオサン界隈にある店は、ほぼ英語メニューある。

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で、わたしが頼んだカオパット・クン。

訳すと、「米・炒める・エビ」といったところです。

おいしそうでしょー。

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しかししかし。


もう、ほんとうに年をとってしまったのだろうか。

食べ終わった後、すごい胃がもたれた。


前はこんなこと絶対なかったのに。



もう、わたしは長期のアジア旅なんてできないのでしょうか。



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タイスキ。

サヤームにある伊勢丹の上にて。


ほんとはこの日にカオマンガイを食べに出かけていったのに、
のんびりカオサンでビールを飲んでて気づいたら昼の営業時間ぎりぎり。


結局間に合わないと諦め、おなかがすいたわたしたちは
伊勢丹の上に行ってタイスキを食べました。


MKっていうタイスキのチェーン店。
えっらい豪華な内装で軽く驚いた。で、ビールを頼んだら、
14:00~17:00は出してない、と。
・・・・やられた!




注文すると鍋がセットされ、

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この辛いタレがやってきて、

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個別に頼んだ野菜やら肉やら海老やらが、ドンとやってくる。

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メニューはたくさんあって、好きなのをどんどん注文する。

一皿野菜だったら100円くらいから、肉とかだったら300円くらいからかな。
店のお姉さんがメニュー渡すとき、
最初からあるページが開かれてたんだけど、
それは1皿1000円くらいする肉のメニューが載ってるところだった。

観光客仕様。
フフフ、お姉さん。わたしたち、お金ないの。
ということで、そのページ無視してそっこう違うページに移行しました。
しかも特別によさそうな感じもしなかったしね。
観光客狙いの粗利高商品な感じがしたっぺ。



なぜか、コカもそうなんだけど、ダック料理も付随する。
なのて、よくわからないローストダック乗せごはんを頼んだけど、
意外においしかった。

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最後にアンケート用紙もってこられたから記入しました。
味とか接客態度とか価格とかそういうチェックシート。

で、書いてお姉さんに渡したら、
渡した瞬間からお姉さん立ち止まってそのアンケート結果をガン見。



え・・・。

それ・・・なんか・・・・やめて。



書いた客の前で評価をチェックするのやめて・・・。


「味」のところで、5段階評価の3をつけたりしてるから・・・。
気まずいからそれ。



ということで、まあまあでした。
でもおいしかった。






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こーしー屋。

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カオサンの朝、かならず朝に通うコーヒー屋。
コーヒー屋というか屋台。

けっこうこういう形態のコーヒー屋がある。


これがそう↓

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すてきー。

ここの前にテーブルが2つくらいあって、
そこに座って、たばこ吸いながらぼーーーっとコーヒーをすするのが
とっても贅沢な、のんびりした気分になる。



で、エスプレッソを頼む。25バーツ。

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ヒィはいつもラテ。ちゃんとアワアワしてる。


というより、エスプレッソなのに、デフォルトでミルクイン。
そして最高に甘い。


次の日からノーミルクで、ってお願いしたら、
覚えててくれて、なにも言わなくても「ノーミルク?」って聞いてくれるようになった。

ここのおにいさん、とっても感じがよくって好き。


でも、おなかがゆるくなってから、長居できなくなった。
もうさ、すぐキュルキュルーーーってなって座ってらんないんだよね。


体力ないと、いろいろとやられやすい。
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1日1回更新

th01.jpg


ここも行ってきた。マンゴのお店。


わたしは、マンゴーコンボ。
フルーツいろいろ入ってて、マンゴーのスムージーがばーーーって。

このいちごが、ありえんほどすっぱくてビックリした。

しかし最高に美味でしたね。


マンゴーって、なんとなく野生的な味がして、それが好き。
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麺。

タイ記録。


またもや、いつもの麺屋へお世話になった。
3回行ったかな!

最初は渋々のあの娘も、2回目からは「朝ごはん、麺でもいいよ。」と乗り気。
よし!おまえ、ずい分とえらくなったな!



朝、席に座り、ヒィは汁あり、わたしは汁なしをオーダー。

やってきた麺は、いつもの最高のビジュアルでした。



ヒィも写真撮ろうとしてて、


「撮っていい?」って聞くんで、


「いいよいいよ。撮りなよ。」と、わたしも撮りながら言ってたら・・・



ピカッ!

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わたしの撮った写真に赤い光がピカッ!って。。
あの人のカメラ、シャッター切る前に赤いランプが光るんだよね・・。
しかもタイミングよくわたしのシャッターチャンスに。。。


その瞬間から、

「ダメ!!もう撮ったらだめ!」とわたしに切れられるヒィ。


かわいそーーーー



そして、わたしは撮り直し。

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おいしそーーーー。すっごいよく撮れた。

光の差し加減がこの日はちょうどよかったね。



そして、わたしの汁なし麺。

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この、白玉みたいなビジュアルした、うそくさい魚のすり身ボールが
ジャンク好きのわたしはたまりません。

あと5個くらい入れてほしい。

そして、この肉団子みたいなのもおいしかったー


基本薄味で出てくるから、卓上にある砂糖やら
唐辛子やらナンプラーやらを自分調合で入れて味付け。

今回、わたしのテッパン配合が完成した。
ナンプラー多めに砂糖小さじ半分。これで間違いない。


ちなみに、1杯25バーツ。
つーことは70円くらいかな。

どうよ。

ありえん。なんちゅう国ですか。


でも、量が少ないからこれはスナック感覚だね。


ヒィと、

「あれじゃ足りないよねー。おにぎりつけてほしいよね。」

と話しておりましたが。



・・・おにぎりなんてない!タイ米じゃできない!
残念じゃんん!



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鳥。

この旅で、どうしても食べたいものがあった。


ザ・カオマンガイ。



ネット屋で調べてみると、かならずひっかかってくる店があった。
名前は長くて忘れたけど(すぐ検索で出てくる)、
「ピンクの制服のお店」ということで有名らしい。


場所を調べてなんとなく目星をつけて、行ってみた。
こういうとき、バス乗りすることの利便性を感じたねー。


今回の移動はすべてタクシーだったんだけど(体力の限界)、以前の旅は全てバス。


バスって無駄に市内をまわるでしょ。しかもゆっくり。ルートを丁寧に。
時間もたんまりあったから、1日1回はいろんなバスに乗車してたの。


そうすると、自分でも今回感動したんだけど、
なーんとなく地理が見えてくるみたいで、

「あ、なんかわかった!きっとあのへんだ!」と思えたんだよねー。


そんなタイが好きか。



ということで、ほんとにたどり着いた、ピンクの制服のお店。
あった!フーーー!

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タイ人にも大人気のようで、満席。席があいてもすぐに埋まる。


そして、軒先でせっせとおばさんが鳥を切っていました。

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注文してそんなに待たずに出てきたのがこれ。


つっやつやじゃないですかー。最高だね。30B。90円もしない。

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これを、付属のタレをかけて、わさわさして食べると間違いなく美味。

鳥もやわらかくって、ごはんもおいしくて最高だった。

ということで、付属のたれ。

004.jpg



鳥だけをもっと注文したかったんだけど、
すっごい店が忙しそうで断念しました。


次行くことがあれば、鳥はぜひダブルでいきたい。







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帰国した

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お疲れ様でした。わたしとヒィ。


今日、無事にタイより帰国。


しょっぱなからガイドブックを忘れ、やる気のない旅モードが加速。



特に移動もせず、ひたすら飲んで食べての体たらくな旅だったね。


それはそれで、贅沢だよねーー


それと、体たらくになった大きな要因は、体力のなさ。


さすがに体が疲れてたみたいで、よくお腹を壊すわ、すぐにバテるわで、
耐性がまったくもってゼロだった。


やっぱ体力ないと旅は存分に楽しめない!




大騒ぎのカオサン。

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今回、ほんとーーに人が多くって疲れたよ。
あふれちゃってたもん。


次行くときは、ぜったい1月~2月を避ける。



そして、次はタイ経由でどっか近隣の国に行きたいな。
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タイ中継

おはようございます。

現在3日目の朝。9時です。


微妙におなかがやられてる感があり。
なにかにつけて、「イテテテ。。。」ってなる。

ヒィと推測したところ、
きっと昨日の昼に食べたえびいりソムタムの、えびではないか、
ということで落ち着いた。
じゃっかん半生チックだったからなー


そして、今回のバンコク・カオサン、西洋人がすっごい多い。
あれなの?今って世界的なバケーションシーズンとかそういうやつ?

初日なんて、ゲストハウスがどこもfullで、
10軒ちかく断られる始末。
野宿かと思いましたが、ぎりぎり泊まれた。

そして、いつも泊まってるゲストハウスも翌朝行ったら
すでにfull...

いままでそんなことなかったのにねー


タイブームがきてるのか、ほんとあの人たちの休み期間に
ぶつかったのか、よくわからないけど、残念です。

とりあえず、今度いくときは1月を避けることにする。



という、よくわからない更新。

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  • 2010/01/22/Fri 04:25
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あーしんどっ

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いまAM4:19。だってさっき会社から帰ってきたんだもん。
明日しんどいの決定。
ふつうに出勤しないといけない。


こうなって思う。
なんで明日午前中は出勤するなんてバカなことを言ったんだろう、と。

半日出ようが出まいが絶対どうでもいいよね。


でもまだやんないといけないことがあるからしょうがない。


あ!そうだった!

あれを探さないと。
あれ。首に巻くエア枕。

あれがあるのとないのとは、ぜんっぜん違う。
100円ショップで買えるからね、すごい世の中になってきた。



・・・・ぜんぜんすごくない。




ということで、なんだか旅行に行くという実感が沸かない人でした。
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  • 2010/01/20/Wed 01:34
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あとすこし

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でたーーーーー
もうすぐだーーーーー


でも天気予報みたら、タイに着いたその日と次の日が雷雨ってなってた。
ハハハ。いつもそんな感じ。
わらっとこ。


たかいところには一切泊まらない。お金ないし、ぜったいゲストハウスのほうが楽しいから。

移動は基本バス。どうせ渋滞で車進まないからー


貧乏旅行はほんと楽しいです。
ほんとにほんと。
ぜったいおすすめしたい。

その国の人やモノ、におい、風習、文化、そんで空気。
ものすごく近くに感じられるから、なんといっても旅感をすっごく味わえる。

そして、安いときたら、もうこれしかない。

あくまで私の場合は、ね。
みんなそれぞれ旅のスタイルがあるから、つまりは自分が楽しめればなんだっていいと思う。
・・・けども!
一度味わってみませんか、そんな旅。
きっと楽しい。

といっても、バンコクは都会だからそれはそれでホッとするというか、
かなり楽しいんだけど。


今、体は決して健康じゃないから、食あたりにだけは注意したい。
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ドイン さらに続き

ジャイサルメール。


これなんていうんだっけ。
足とか手とかに特製のインクみたいので描いてくれる、インドの風習。
わたしもやってもらって、1週間くらいもってた。

よく宿の人とかがやらないかと誘ってきて、
何度も断るんだけど、あまりにしつこい人に根負けしたの。

ほんとーーーにインド人は手ごわいです。

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インドはメンソールのたばこがなかった。
雲南省行ったときもなかったなー。

長旅にはたばこが必須です。よきお供。

でも、いつかはやめたい。

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撮り合いっこ。

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おそらく結婚式かなんかをやってた時。
きれいなサリーを着た人がいっぱいいた。

ほんとうに色鮮やかですてき。

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ジャイサルの町。
砂漠の町って感じだね。暑期は、40度を超えるとか。

死ぬ。

わたしが行ったときは、昼は20度超えるくらい。
夜はとっても冷え込む。でもいい気候だった。12月です。

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何度見てもこわい化粧。


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ドイン 続き

バラナシ。

ガンジス川の手前は町になってるんだけど、小道が入り組みまくってて、
とんでもないかんじです。迷路っぽい。

着いた日が夜とかだったら、死んでたね。迷いまくって。

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何度も歩くと覚えるんだけど、でも時々迷った。

そして、牛がじゃま。

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ほんとに野良牛だらけなんだよね。。最初笑う。

ふっつーーーーーに道とか歩いてるから。普通に共存。

ごろごろいるんだもん。

道ふさいじゃったりするから、牛待ちとかしないといけないし、
そこらへんに尿やら糞やらするんで、
潔癖の人はムリなんじゃないかしら、この地。
ようは道がきっちゃない。

牛だけじゃなくて犬もいるわ、しかもすっごい細い道なのに
バイクがバンバン通るわで、いつも大騒ぎ。

のんびり歩いてらんなかった。


そして、この地でのわたしの宿。
さいっこーに快適だった。

ほんと絵に描いたようなゲストハウスで、一泊いくらかだったかな。
150ルピーとかだったかな?450円くらい?広さ4畳くらい。

でも、日当たりいいし、トイレとシャワーも部屋にあるし
よかった。


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わたし、窓のない部屋には絶対泊まれない。(実際いっぱいある。)
だもんで、へんなバルコニーチックな窓があるし、言うことなかったね。

・・・しかし!

開けてるとあいつが入ってくんだよ。。



あいつ。





猿。





猿も神様の化身らしく、またもや共存。


112.jpg



あるとき、りんごを台の上に置いてたら、
ふつうに部屋に入ってきて持ってかれた。

しかも慣れてるのか、ぜんぜん出ていかなくてとっても往生。

たびたび入ってきて物色してくるから気が気じゃない。
慣れるもんなのかしら。

死ぬ、ほんと。




そして、川沿い。

114.jpg




川に沿ってずっと道があるから、歩ける。


のんびりしていいんだけど、
しょっちゅうインド人が、もう死ぬほど声かけてくるから
げんなりした。


シルク屋とか。宝石やとか。


マジほんときれそうになったよ何回も。
日本語しゃべれるヤシもいっぱいいるし。



インド人はほんとたくましいね。。。



ほんとは1週間くらいいる予定でしたが、
そういうのがほんとうざくてめんどくさくなったので、
5日ほどでここを後にし、タージマハルへ向かったのでした。


ちなみにタージマハルの写真はない。ゼロ。

この町を出るときにカメラ落下して、思いっきり壊したから。

残念です。
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ドイン

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インド。
いついったんだっけか。2007年か?そんくらい。

この写真は、ガンジス川の早朝。

ちょうどなにかの祭りだったんだよね。
山羊の乳をガンガーに流して幸せを祈るとかそういうやつで、
宿の女の人が勝手に「ミルク祭り」って言ってておもしろかった。


夜明けとともに祈りを捧げるようで、
朝日が昇ったときの様子は、ほんとうに感動的だった。


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昇ると同時に音楽が鳴り出して、そしてみんなワアワアとすごい勢いで。

もうほんとに、独特の雰囲気があってすごかった。


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川上には火葬場があって、ずっと焼いてた。

観光客を狙う怪しいじじいや、いやな物乞いとかがいて
なんだか・・・という感じだった。


imgp9471.jpg


こうやって川にミルク流してた。

行ったときがたまたまこのミルク祭りの時で、
貴重なものが見れましたとさ。




インドの話し、もうちょっと続けよう。
写真がたんまりある。
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  • 2010/01/11/Mon 15:29
  • COMMENT:0
  • CATEGORY:未分類

自分の欠点。

imgp5154.jpg


昨日、ヒィとお茶を飲んでたときに、


た「あ、そうそう。実家に帰ったときにね、
うちのお母さんに、わたしの性格のあるところが嫌い、って言われたんだよ。
それはヒィも絶対思ってることなんだけど、さあ何でしょう。」


って話ししてたんだけど。

正解は、「正論を言い過ぎる。」ってことだったのね。(これは反省しようか)

で、ヒィの答えを待ってたんだけど・・・。




まず、


ヒ「説明が長い。」



た「いや、違う。」



ヒ「同じ話しを何度もする。」



え・・・。
たくさん出てくるんですけど。



これはこのままにしてたら、人格をすごい否定され続ける・・・!!と
思いながらも、怖いもの見たさ感覚で、「他には?」って聞いていってたら・・






ヒ「腹が出てる。」






殺す!




こいつ、ほんと「殺!」だな。

確かに出てる。確かに出てるけども!
どの親が「あんたの嫌いなところは腹が出てるところ。」って言うんだよ。

しかも「性格」って言ってんじゃん。
それって身体的な問題じゃん。。

そして、わたしの倍はかあさんの腹出てるから、
絶対そこは指摘できないからほんとに。



とりあえず、「いいところ」も聞いといたら、
それはそれでたいそう褒めてくれた。



よくわからん。
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  • 2010/01/09/Sat 03:49
  • COMMENT:0
  • CATEGORY:酒呑

去年の12月のどこか

写真見てたら出てきたからお蔵入りしないように。


ヒィとオヤジしかいないやきとんやへ。

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池袋西口の駅前にあるんだけど、
ほんとーーーにパーフェクトにおやじ居酒屋。
古いしきたないし、1Fには一人できてるおやじがいっぱい。

こういうところ、ほんと大好物です。
ヒィとわたしが大好きなところ。とくにあのむすめのほうが好きだね。


つまみもこういうのが主。しゃれたものは皆無ね。
まぐろぬたは、まぐろ担当:わたし、ねぎ担当:ヒィ。
わかめは半分こ。

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ツナ担当:わたし、その他野菜担当:ヒィ。

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やきとん屋なので盛り合わせを。600円。やすい。
しかも「からみそ」っていう味つけがあって、
それがさいっこーに美味。

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そして、酒を飲む。

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この日は前日に酒代に金をつかいすぎて、
ちょっと飲んだら帰ろうってことで入ったんだけど、
案の定、ちょっとで終われるわけがなく、
ずいぶん飲んだ。

なんで人って酔うと気が大きくなるんでしょうね。
「いい、いい。お金なんてどうにかなる、どうにかなる!」って
かならずそうなる。
あれは呪文かね。
どうにかなる、という錯覚に陥らせる呪文。



実際にどうにかなっちゃうからいけないんだろうなー



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32

32歳になった。
ふへーーーーー

しかし、こんなに自分の誕生日のことを直前まで忘れてたことは
かつてなかったね。
完全に仕事のせい。

6日の夜、ヒィの「誕生日おめでとーーー!」とかいう、
確信犯な【フライング遊び】の声に、

「あ、明日か。」と。



ということで、人ってどんどん年とるねー。
でも気分は悪くない。

こればっかりは、酒が飲みたいという衝動と同じく
逆らえるものじゃないからねー。
・・って、完全に例えが悪い。


年をとるということは、私に残されてる時間が減っていくってことでしょ。
そう考えると、感慨深い。とっても。
そして俄然やる気がでる。というかいろいろやりたくなる。

三木谷さんのなにかの本で「死を意識して生きる。」とかそんなかんじのこと
書いてて、ふむふむと思った。

常に意識すんのはしんどいけど「そうだよねー」と
なんだか考えました。


やっぱりいい人生を送りたいな。せっかくだから。
心の面での「いい人生」。


そうそう。わたし今年の初詣のおみくじで大吉引いたんだけど、

「心やわらかにすればいい風がバンバン吹いてくるよ。」的なことが書いてて、
この「心やわからにすれば」という条件つきなところに、
なんだか深い意味を感じた次第です。

まさに今のわたしのテーマだったから。


・・え。
これって、何でも知ってんだよ!っていう神様からのアピール!?
それか念押し!? おせっかい!? 老婆心!?


まあとにかく、なんとも素敵なおみくじでした。



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メリハリメリハリ
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正月飯

今年、おせち食べたんだけど、おおみそかに。

おせちって、おおみそかに食べるんだったっけ・・・。

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とってもおいしいおせちでした。




あと、これも。
まあ、これもあれもわたしの仕事がらみなんすけどね。

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お雑煮。
これは2日に食べた。

いったい元旦に何食べた・・?
いろいろ無視な正月でしたね。

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今日の写真は、ぜんぶDP1で撮った。
立派だよね。さすがだよ。


でもおすすめできない。使いにくい。
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  • 2010/01/04/Mon 01:24
  • COMMENT:0
  • CATEGORY:未分類

戻ってまいりました。

明けまして
おめでとうございます。


ヒィと同じ感じで。



この犬の口元に垂れてる変な毛、おもしろくない?
あれって手入れしないといけないのかね?

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福岡地方、おおみそかと正月と最高気温3度。
普通に雪が吹雪いてて引きましたよ。なんだったのあれ。
さいっこーに寒かった。

この犬も、まったく起きて来ない。
かなり老犬っぽくなっておられました。



必死の「待て」中。

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カメラを構えてる隙とかにパクッといっちゃうから、
撮るの大変でした。

でも恒例なのでがんばってもらったんだけど、
ほんっとに「待て」ができなくなってた。
「待て」っつって手に持ってると、ガウッ!とくる。
あーーー、ほんと年とったねーーー。反応も鈍いしねー。
さびしくなりました。


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永遠に生きててほしいけど、それは無理ってもんですよね。
人にも犬にも寿命がありますものね。



・・・・って、まだ死んでないっつの!!!

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