• 2017/04/17/Mon 17:00
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大阪2017 vol.7

(酔っぱらって書いてます)


大阪の次の朝、銭湯行ったあと、
名物食べんとな、ってことで肉吸いを食べに行きました。

開店前30分くらいに行けばいいかな、と頑張って出向いたら1番乗り。
30分前で大丈夫やった。

そして開店。肉吸いとごはん小、玉。
出てきたのがこれ。うまそうーーー

P1220062.jpg 

酔っぱらった次の日に、このだしはやさしい。

もりもり食べて完食。
おいしかったーーーーー、のあとが大変だった。

ほんとにおいしく食べたのに、その食後30分くらいから、
めっちゃくそ具合が悪くなって撃沈。ひどいひどい二日酔いで。

前の日は、おともだちと夜中2時くらいまで大量に酒を飲みまして。
でも早朝起きて銭湯行って、すっきりできた気がしてた。
肉吸いも完食したし。しかしあれだね、自分の体の衰えを甘く見てたわ。

もはや、早朝に肉を食って、それを消化できるだけの体力も機能も
わたしの体には残ってなかった、ってことでしょ。
無理が効かない、ということがとても分かった瞬間でした。

衰えたな、って。そう、わたしももう39歳。
あれ、40だったっけ、39だったけ、ってなるけど、ちゃんと計算したら39歳みたい。

朝の肉吸い後、いっさいの食も飲も受け付けず、
夕方にやっと胃が復活してきたので、また通天閣界隈で
ひとり串揚げとレモンサワーを食し、満足して、おみやげに水ナスなどを買い、
無事に帰路につきました。

2日目はひたすら辛い一日だったーーー。
あれだ、前の日の痛飲が一番の禍の元。あれとやめたらいい。きっと。
あと、朝の牛肉。消化いいものじゃないと。
若いやつにはわからんだろうよ。


P1220068.jpg


2017の大阪、おわり。


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  • 2017/04/16/Sun 09:41
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大阪2017 vol.6

早朝の通天閣。
この界隈は、朝のんびりしててとてもいい。

P1220052.jpg 



いつも行く純喫茶はこの通天閣のふもと、
写真の茶色の建物です。
うっすい!そしてきれいな三角。

P1220053.jpg




この通り沿いに、いくつか純喫茶あったな。他も行ってみたい。

P1220054.jpg



そして、早起きしてやってきましたのは、こちら。
ラジウム温泉。という銭湯。2年前くらいから東京で銭湯巡りにはまってて、
大阪でもぜひ行きたいな、と調べてやってきた。
場所は通天閣の真下!!こんなのがあったとは気づかなかった。

朝6時から空いてる。すごい。たしか、タオル付きで銭湯代込500円だったかな。
この写真見て。入口なんだけど、暖簾の奥見て。
木彫りの等身大のきりんがいるの。なんなの...。まじおそろし。

P1220057.jpg

6時半ごろに行ったかな。先客でばあちゃんひとりいたけど、
あとはだーーれもいない。貸し切り。
きれいな露店風呂もあって、とってもよかった。大満喫。
たしか50年以上はやってる老舗だけど、とてもきれいにしててよかった。

・・・しかし。
なんかねー、目隠しが甘いんだよねーーー。
もうね、露天なんて、近くのマンションの階段から丸見えだし、
入口すぐが脱衣所だからドア開けると玄関からけっこう中見えちゃうし、
脱衣所は脱衣所で上の窓がふつうのガラスだから外から見えるやん、ってかんじだったし。

そのへん気になる人はやめといたほうがいい。
そして、脱衣所に貼ってあったやつ。↓

P1220058.jpg

これ昔のポスターとかじゃなくて、リアルタイムのポスター。
まさにいま。2017年もの。
すごいよねーー。デザインとかレイアウトとかって、
時代と共に変わっていくもんじゃん。これ、きっとひとつも変わってないでしょ。
感心した。生きた昭和がここにありました。
まあ、中身もすごいけど。


そして、銭湯の途中にある古い市場みたいなところ。
ここ、空いてるところ見たことない。たまたま?

P1220060.jpg

以上です。

つづく

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  • 2017/04/08/Sat 10:10
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大阪2017 vol.5


心のたたき。奇跡のうまさ。
美しさが限度超えてる。ずっと見てられるやつ。







タンシチューだったかな。これもきれい







タンの串焼き。この厚さ。





さっと食べてさっと出る。
待ってる人たくさんいるからね。


今年も食べれてよかった。
来年も行きたいなーーって。

つづく
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  • 2017/04/07/Fri 12:20
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大阪2017 vol.4

3回目のこの店。


初回に感動して、毎回訪れるようにしてる。
開店の45分前くらいから並んだけど、すでに並んでる人とかもいた。でもセーフ。



無事、開店と同時に入店でき、
まずはこの一杯から。







美しいけど、おそろしい酒。

ほぼ酒だから。ぎりぎりまで注がれて、小さじ一杯くらいのジンジャーエールが最後に足されるかんじ。
スルスル入る危険ドリンク。





でたーー。ちれ。







光り輝く内臓を、見たことありますかって聞いた。自分に。

なかったです。
キラキラや。





つづく。
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  • 2017/04/05/Wed 00:00
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大阪2017 vol.3

つづき。

純喫茶 in 通天閣界隈。

ドレミっていうところ。
なぜか毎回訪問してしまうところ。休憩にちょうどいい。

P1210019.jpg 


プリンが食べたくて、フルーツアラモードっていうの頼むと乗っかってるかなと
思ったんだけど、見事に乗っかってなかった。
これはこれですごくよかったけど。

P1210023.jpg 


ということで、追加でプリン。
激うまい。こういう昔ながらのプリンが一番すき。
理想的な逸品でした。次きたときもまた食べると誓う。

P1210025.jpg


ここでのんびりして少し腹が落ち着いてから移動。

つぎの店にむかいました。


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  • 2017/04/02/Sun 20:28
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大阪2017 vol.2

大阪の続き。

ホルモン鍋屋を出て向かったのは、新世界の立ち飲み。

もんのすごい狭い敷地に人ぎゅうぎゅう。

この玉ねぎのおでんがまた食べたくて寄りました。
最初の感動はなかったけど、おいしかった。

P1210011.jpg 



そして、この地に来たからには串揚げ食べないと、ってことで行列に並んで入ったてんぐだっけか。

P1210013.jpg

おいしかったんだけど、やっぱやえかつにすればよかったなーーーー。
メニューがほんと限られててつまんなかったーーー。
しくったなーーーととても思いましたよ。

P1210015.jpg


でも、揚げものってなんてうまいのでしょうね。
あの「がわ」だけでもいける。中身なくても。
パン粉と小麦粉の部分。

早死にすんね。間違いなく。


そして、小休憩で純喫茶へ。
通天閣の真下にある素敵なところ。

その様子は次の回で。

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  • 2017/03/27/Mon 20:26
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大阪 2017

今年も行ってきました。大阪 with かつお。 かつおとはわたしの弟。 去年もこの人と行ったけど、記事ないね。

書いてなかったかな確か。 まあいい。

わたしは東京から、かつおは福岡から。

大阪のこの店でおちあい、1食目。


新世界近くのホルモン鍋屋。1時間くらい待った。


煮込み。うまかった。

P1210004.jpg 


せんまい。間違いない。

P1210005.jpg



一人前いくらやったか忘れたけど激安い。

たらふく食べたいところ、あとが控えすぎてる関係で堪える。


P1210006.jpg




おいしさもさることながら、お店の人もとてもやさしくほんといい店。


つづく
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  • 2017/03/26/Sun 13:18
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2017年

新しい年になって早4ヶ月弱。
この更新の悪さ、良くない。自分にとって良くない。
もっと頻度あげよう。

今年の正月、実家近所の高台から日の出を拝みに行ったものの、
ガン曇り。見えやしない。




おおみそかの神社。

IMGP8818.jpg 


昼の小倉。
お空が広い。清々しい。

IMGP9003.jpg


この電線祭りな狭い路地、高校生の時とか良く通った。
特に何か思い出があるわけでないけど、
久々通るとなんだか感慨深かった。

IMGP9010.jpg


小倉駅って、新幹線も乗り入れしてる大きなターミナル駅で、
この20年くらいで駅ビルとかも建っていまどきな巨大駅に生まれ変わってる。
そんな駅の真裏あたりは、まだ完全な昭和。いいねーー

IMGP9012.jpg



すごいねーこんなのあるんだと感心した。
究極の美学、ここにあり。とかかっこよすぎる。
この年季の入りぶりもしびれる。
調べたところ、九州で随一のゲイ映画館ということで有名らしい。現役ですよ。

IMGP9014.jpg


小倉駅の栄えてる歩道橋みたいなところから見える路地。
こういうのがいい。一見のんびりしてる感じだけど、夜とかは怖いとこ。

IMGP9017.jpg

表と裏があるのって、ほんとの姿が見える感じがしてとてもすきです。
小倉、もっとすごいとこあるんだよね。そういえば。
でも早くしないとどんどんなくなっていきそうだからな、
今度帰省したときは裏側をもっと歩いてみようかな。

次の日記からは、今年も行ってきた大阪の旅記録です。

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スリランカ2016

スリランカの紅茶畑。

これ、前に行ったときの写真じゃなくて、
実は今年の2月に再訪しました。またこの地に。

相変わらずの風景だった。

IMGP0793.jpg 


今回の滞在は、ほんの2週間ほど。
頼みの綱の日本語話せるホームステイ先のあいつが現在日本で働いているため、
自力でこの片田舎の家にたどりつかないといけないっつう、
危機的状況のまま、まあどうにかなるだろうと信じて出かけてきました。

ホームステイ先は、ほんと片田舎。
首都から10時間ほどかけてさらにバスを3本も乗り継いでいかないとたどり着けない。
日本にいるときに、あいつに地名とか乗り継ぎ場所とか聞くんだけど、
ダイジョーブおにいさんが迎えに行くから、とか、
裏技的な行き方を伝授してきたりとか、もうほんとビックリするくらい埒があかないから、
最後のほうはlineとか電話とか無視こいて、昔の記憶を頼りに行ってみた。

そしたら、意外にすんなり無事ついた。
やればできるもんですね。




一番上のおにいさん家族。みんな大きくなってた。
右下の小さい子はわたし見て抱きついてきたの。なんちゅうえらい子。
前回行ったときは、真ん中の黄色い子くらいの大きさだった。

ちなみに、黄色い子は前回いなかった。
この子は2番目のお兄さんの子。当時はまだ生まれたばかりで奥さんの実家にいたそう。

IMGP0551.jpg



そして、スリランカのわたしの妹、チャンデニ。
結婚して子供できてた。おかあさんになっておりました。
こどもの調子があまりよくないらしく、病院通いが続いてるんだそう。
健康になりますように。

チャンデニ、ちょっと疲れでてるね。

IMGP0893.jpg



そして、ターッタ(=父)。
早朝散歩に付き合ってくれた。
あいかわらずかわいくてやさしくて素敵な人だった。
最後の日は酔っ払って、わたしのことを自分の娘だ、と100回くらい言ってた。
もうわかった、って。
かわいい。

IMGP0802.jpg


そして、今年の9月。
悲しいお知らせが入りました。
ターッタの訃報。もう悲しくて悲しくて。
ほんとうに突然だったらしく、アンマ(=母)は毎日泣いてる、と。

ターッタ、やさしくておだやかで暖かい人で。大好きでした。
最後に会えたのは、もしかしたら呼び寄せてくれてたのかもしれないね。
素晴らしい人に出会えたことに感謝。
どうか安らかに。


IMGP0953.jpg


スリランカの写真はまた気が向いたら更新しよう。



さて、今年も年の瀬。
年末年始は毎年実家に帰るけど、今年も家族のみんなが変化なく集えそうで、
それって奇跡だな、と。ありがたいこと。

永遠じゃないことだから、ちゃんとそういうことを心にとめて
なんとなくじゃなく過ごしてきたいと思います。

よいお年を。




上海 2016.01- 上海の旅。紹興市とかその周辺の記録 vol.22

上海の写真、まだたくさんあるんだけど、今までのやつでなにを載せてなにを載せていないか
もはや判別できないから、これで終わりとする。

あの旅行からもうすぐ1年か。
なんか不思議。もっと前のような、行ってないような。

shang00002.jpg



上海、楽しかったな。やっぱ中国、でかい。
いちいち色々でかかったり広かったりするからすごく感じた。


あと、すぐ再開発する感があるね。どこもかしこも工事してるイメージかな。
きれいに作り直されてて、それもいいけど、古き良きがどんどんなくなってるから
それは寂しいかんじ。

shang00001.jpg


でもきっとそんなの一部で、
もっと中国の奥のほうにいけば、きっと古き良きどころか・・って場所
死ぬほどありそう。


死ぬまでに行きたいけどね。半年くらいかけて中国全土をめぐるやつ。
でも、死ぬまでにっていうけど、何歳まで生きてるかわかんないし、
ということは早いとこ行けって意味かな。

理由なんていくらだってつけられるね。
でも、行き場所とかホテル予約とか全部しないとビザ降りないからね、
それ考えたら、ぜんぜんできそうにない。
ちっ。

まあいい。

あれかね。むこう出身のお友達とか作ったらいいのかな。

まあ、おいおい考えようか。

以上です。


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